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7月21日仙台市にて痔核に対するALTA(ジオン)治療についての学術講演会が開かれた。特別講演として大阪:(黒川梅田診療所)黒川彰夫先生の<ALTA注射の効果と病理学的検討>、一般演題として東北で最も多い症例経験を持つ(ふるだて加藤肛門科外科クリニック)加藤典博先生、日本で最も多い1000例の治療経験がある北海道の(くにもと病院)国本正雄先生、そして私の3演題の発表があった。座長の小内信也先生、菊田信一先生のもと活発な議論、意見交換がなされ、非常に内容の濃い講演会であった。ALTA治療を安全で患者さんに有益のある治療とするためには、十分な説明と同意の下<正確な手技><適応の選択><他の治療法との比較検討><合併症対策>が必須であると思う。
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