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秋に開催される<日本大腸肛門病学会総会>は私にとって最新の知識を得られる重要な学会である。経験豊富な先生方の発表や討議を聞くこと、全国の先生と交流し情報を交換すること、最新の医療機械展示を見てくること等多くの目的をもって参加する。数年前からは自分の勉強のために日常診療の合間、演題を提出し発表することを目標にしている。今年は2題の演題を登録したが、先日(採択された)との連絡をいただいた。主題演題:ワークショップ<最新の内痔核治療ーPPHvs硬化療法>では座長:岩垂先生と辻仲先生の進行のもと発表、各シンポジストとの討議が予定されている。
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