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11月初めの日本大腸肛門病学会から週末に会合出張が続いた。準備に忙殺の毎日だった感じがする。8日夕方は東京での大腸肛門病懇談会に出席,今回は手術術式について全国12か所からビデオ発表が集まり,本当に勉強になった。会合後は仙台へ入り,翌日9日東北地区PPHテクニカルセミナーを開催した。内痔核脱肛治療研究会主催<PPH法について安全な手技取得>を目的とした外科医を対象としたセミナーである.東京以北では初めての開催であり, 東北労災病院の舟山先生、中嶋病院の木村先生と講師を務めた.今回はPPH法の第一人者: 辻仲康伸先生もお招きし、講義からドライラボまで行った。痔核に対して標準術式L&E法.最新ALTA法など選択肢もあるが,PPH法についてもその術式について再認識した気がする。
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