2月16日は大阪での近畿肛門疾患懇談会に参加した。近畿地区は保険診療の医療機関以外に自由診療を行っている医療機関もあり,毎回活発で真剣な討議がなされる。今回の議題は<難治性痔瘻・再発痔瘻の治療>であった。京都音羽病院の加川先生のジャクナイフMRIによる診断、MRI navigating seton 手術についての発表や大阪:黒川先生のシートン法など本当に興味ある発表があった。会終了後の情報交換会では佐々木先生ご夫妻、毎回ご発表されている東葛辻仲病院の赤木先生と近況について話すことができた。3月9日東京での第3回内痔核治療法研究会総会のプログラムも決定し,会のホームページ上で演題抄録もあわせて公開された。今回は韓 宝先生の特別講演前シンポジウムでの発表予定となった。
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