by
Naoki Yago
2008/07/26
北京研修へVol.1
今年3月の内痔核治療法研究会総会で特別講演をされた北京:長青肛腸医院院長 韓 宝 先生のもとへ研修へ出向いた。2週間後にオリンピック開幕を控えご多忙の中、休みである日曜日にも数多くの手術を組んでくれた。日本でジオン注が発売され3年経過したがそのルーツである中国の消痔霊<注射>は約30年の歴史がある。前回の北京研修から約2年、手術手技やその長期成績について学ぶことが今回の目的であった。今回は東京の山口先生、沖縄の富山先生と同行した。
2008/07/05
3rd Colorectal Disease Symposium in Tokyo
今回で三回目となる国際シンポジムに参加した。辻仲病院:辻仲康伸先生とクリーブランドクリニック:Steven D.Wexner博士が開催する国際シンポジウムであり、朝8時から夜7時まで4つのパートに分けて大腸肛門病の最新の治療などを学んだ。休憩の際、佐原力三郎先生、直腸肛門機能の権威である高尾先生とお話しする機会があった。直腸肛門機能障害は非常に難しい分野だが、その評価は重要である。正確な診断と適切な治療法の選択が必要となる。
Last updated: 2008/9/3