診療雑感 

                                           by Naoki Yago
2004/03/17    肛門機能温存を考えた治療
肛門管は複雑で特殊な解剖学的構造と神経支配により排便などの生理機能を維持する大切な役割を果たしています。従って肛門疾患の診断と治療にあたっては肛門機能の評価と機能を温存した手術治療が重要となります。当院では機能温存と根治性を十分検討し、治療法を選択しています。
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Last updated: 2008/9/3