第69回日本臨床外科学会総会(平成19年11月29日〜12月1日:横浜市)
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臨床にたずさわる外科医が最新の診断、治療に関して発表、討論する場である本会が3日間にわたり開催されました。外来治療から心臓,消化器疾患、ヘルニアなどの外科治療など幅広く分野が議題となります。主題演題<痔核の治療と長期成績>のビデオシンポジウムにおいては佐原力三郎先生、松島誠先生の司会の下で各種治療法や長期成績についての討議がなされました。当院院長もシンポジストの一人として参加しました。
学会二日目には内痔核脱肛治療研究会学術集会も開催され全国から演題が集まり,活発な討議がなされました。またランチョンセミナーではALTA治療で最も症例数の多い旭川市,くにもと病院院長:国本正雄先生のご講演がありました。<今こそ、外科維新>のタイトルのもと数多くの興味ある演題発表がありました
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