一番下の写真像は、北海道の三大名橋の一つ釧路「幣舞橋」の橋上に設置されている乙女の四季像で、左から春・夏・秋・冬の像です。
SLと線路上のタンチョウ
コッタロ湿原
釧路川のカヌー川下り
雪原のタンチョウ夫婦
釧路湿原
湿原のタンチョー
タンチョウ
一市一町2村にまたがる釧路湿原は野生のタンチョウが飛来する日本唯一の地。
冬場には500羽以上もの優美な姿を見ることができます。
このタンチョウも湿原ではぐくむ夫婦。
鶴見台
「鶴見台」のタンチョウ。
★道道53号沿いにある冬の観光名所として有名な観察スポットです。昭和37年頃地元の小学校で野生のタンチョウへの給餌を始めたのがきっかけになっています。隣接する渡辺義明さんの畑にも鶴が飛来し、以来渡辺さんは妻のトメさんといっしょに給餌を続けるようになりました。午後2時半頃はトメさんがエサをあげる姿が見られるかもしれません。
◆夜は近くの川の中がねぐらになり帰ります。この畑に毎朝200羽のタンチョウが出勤(飛来)してきます。日中はカメラレンズが並びます。
阿寒湖畔:滝見橋。
太郎湖の水と阿寒湖の水が阿寒川になる景勝地。阿寒湖畔から国道240号線から釧路方へ、約3KMほど下がったところにあります。
阿寒湖:滝見橋からの景観。NO2
滝と紅葉が見事な景色を生み出しています。
感動!
初夏の阿寒湖
初夏の阿寒湖(ペンケトウ)
初夏の阿寒湖
モーターボートでの湖水を疾走の醍醐味を楽しめます。
阿寒湖のボッケ(泥噴)
雄阿寒岳(標高1371Mの休火山)とマリモの阿寒湖
周囲26K、海抜420M、最大深度約45Mの火山性の湖です。湖上には大島・小島・ヤイタイモシリ・チュウルイモシリと4つの島が浮かんでいます。湖底には特別天然記念物の「マリモ」が育つ神秘の湖です。
阿寒湖国立公園・阿寒湖滝口
滝口には太郎湖、次郎湖があります。
阿寒湖滝口
阿寒湖畔の遊覧船。
阿寒湖、滝口付近の紅葉、遊覧船からは湖と紅葉の魅力を充分満喫でき、感動します。
観光遊覧船は天然記念物のマリモが生息するチュルイまで一巡します。
雄阿寒岳とボッケ
阿寒湖畔:エコミュージアムセンター。
平成14年完成。
阿寒湖を取り巻く地域の自然を紹介しています。世界有数の規模を誇る火山陥没地形(カルデラ)と、原生の姿をとどめる深い森や湖沼、そして、豊かな環境に支えられた生き物たちの営み・・こうした魅力の数々に秘められた阿寒の自然の物語を感じてください。
マリモ!
阿寒湖畔エコミュージアムセンタに、展示されている、阿寒湖のマリモです。
マリモには伝説が秘められています。
晴れると浮き、雨の時は沈む神秘で不思議な植物です。
阿寒湖のアメマス!
淡水魚のアメマス。
何か襲われそうです。
ヒグマの剥製!
阿寒湖畔の深い森に生息するヒグマです。
阿寒湖畔:アイヌコタン!
阿寒湖温泉街の西のはずれにあるアイヌコタンは民芸品店が軒を並べています。
木彫りのアクセサリーや民芸品などお土産選びには絶好の場所。木彫りの実演やアイヌの民芸衣装を着て映す記念撮影も旅の思い出が膨らみます。北海道で一番大きなコタンは人口約200人。戸数36戸で各店には伝統的のものから近代的なものまで個性的なデザインされた作品がたくさん揃っています。
アイヌコタンの民芸品店!とヒグマの剥製。
木彫りや民芸品が並んでいます。
阿寒湖畔の森林に生息するヒグマの剥製ながら買い物の人と比べると大きく迫力があり、目を合わすと襲いかかって来る錯覚に陥ります。
アイヌコタンの「イチエンゲの店」
ここは数々の木彫り作品が入選。
関東など各地の有名デパートなどで年何回か展示します。
有名な瀧口政満さんのお店はここです。
アイヌコタンの民芸店NO4!
ここのお店にもヒグマの剥製が迎えてくれます。
アイヌコタンの民芸品店と木造の彫刻の建物。
各店の建物を見るだけでも感動です。
阿寒湖国設スキー場
オンネトー湖!
阿寒湖畔の東には雄阿寒岳、南西に雌阿寒岳の二つがあります。
針葉樹と広葉樹林帯でこの二つの山には秘めた伝説があります。
このオンネトー湖は、雌阿寒岳の西山麓にある周囲3KMの湖で、アイヌ語で「老いた沼」という意味で、国道から約6KM、エゾマツ、シャクナゲ、エゾイソツツジなどの原生林に囲まれたオンネトーは、湖面の色が時間や季節によって美しく変化することから、五色沼の別名を持ち大変神秘的です。
オンネトー湖NO2.
周辺は遊歩道になっており、湖一周はゆっくり歩いて約1時間30分で、のんびり散策も楽しめます。
オンネトー湖NO3!
湖に山も紅葉も写ります。五色沼の別名が本当に神秘的です。
オンネトー湖。NO4
後方の山は、雌阿寒岳です。
紅葉と夫婦阿寒富士
パノラマ 「神秘の摩周湖」!
神秘という言葉が似合う大パノラマ!
そこには注ぎ込む川も、流れ出る川もない。
神秘の湖と呼ばれる摩周湖は、水の出入りら見られないカルデラ湖です。
引き込まれるような深い濃紺の水面にカムイッシュと呼ばれる小島が浮かび、その後方には摩周岳がそびえています。
気流の関係から春から夏にかけて晴れる日はまれでそのことからいっそう神秘性を駆り立てるのです。
霧の摩周湖のいわれですが。
阿寒国立公園 第一展望台から 摩周湖
神秘の摩周湖:第一展望台から!一面、乳白の霧におおわれる湖がその全容を現したとき、震えにも似た感動がある。
このような摩周湖は年に何回も逢わせてくれない神秘の摩周湖のゆえんでもあります。
周囲20キロ、最大深度212メートルのカルデラ湖で、四季それぞれに様々な表情を見せる神秘の湖として有名です。
この湖は、アイヌ語でカムイヌプリ(神の山)と呼ばれて標高855メートルの摩周岳の噴火により誕生しました。湖の中央にぽつりと浮かぶカムイッシュ(神の岩)は高さ25メートル長さ110メートル幅40メートルの無人の小島です。
朝日の摩周湖
第3展望台から摩周湖
第三展望台からの景観です。
透明度43メートルを記録しています。
霧の摩周湖
樹氷の摩周湖
裏摩周
開陽台からの朝日
大パノラマを堪能できる展望台。
標高271メートルの高台に設けられた展望台からは広さ10万平方メートルの根釧原野の大パノラマと、根室海峡の向こうに北方領土までが一望できる。
夜空一面にキラキラ輝く星の多さも感動的な開陽台からの朝日です。
夏はテントを張るブンブン族が気軽に利用できるように、水などの設備があります。
360度のパノラマ。中標津市街から約16キロ、車で約20分。
釧網線・川湯温泉駅
阿寒国立公園にある川湯温泉駅、近郊には硫黄山があり温泉の宝庫。
この駅の中には「足湯」が設けられており観光客も足湯に・・・・。
初夏の新緑アーチ。
川湯温泉から硫黄山に行く途中に木々のアーチをくぐり抜けるとそこには今も噴煙をはく硫黄山駐車場があります。
このアーチは観光客にも大人気で観光バスもここを通過するときは最徐行しています。
川湯温泉
安間国立公園・硫黄山
今も噴煙を噴き上げています。
噴火口まで行って見ることができます。
温泉卵も自分で作れます。
アイヌ語で「アトサヌプリ」(裸の山)と呼ばれ標高574b。
硫黄山
今も尚噴煙を上げる活火山。
明治初期には硫黄の産出も行われていたところです。
硫黄山
今も無数の噴気孔から噴気があがる活火山です。間近で見ると迫力を感じます。
初夏の硫黄山を望む。
この両側に駐車帯があり両側の駐車場から「エゾイソツツジ」の群落を見ることができます。初夏の硫黄山を白色一色に飾ります。
硫黄山のエゾツツジの群落
Update: 09/13 Sunday