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プログ・ひとり言

整体操法を受けるにあたって

操法を受けられる際は、次のことをお守り下さい。
 1      服装について
操法は手技によるからだの観察を行います。
 
 このため、観察の妨げとなるような締め付けの強いものはお外しになり、またジーパンのような厚手の生地類はお避けください。
 
 女性の方は、スカートではなく、スラックスまたはパンツにお履き替えください。
 
 ベルトは受ける前にお外しください。
 
 ズボン(スラックス)は、上のボタンを外し、緩めた状態にしておいてください。
 
 また、生地の凹凸の強いものがあったり、プリントされたTシャツ等も観察を狂わせますので、別のものをご用意ください。
 
 お着替えは更衣室をご利用ください。
 2      その他身に付けているものについて
メガネ、装飾品、腕時計等は事前にお外しください。
 
 強く匂う香水等は操法の妨げになるばかりではなく、次に受けられる方にまで影響を与えますので、おやめください。
 3      時間について
時間の守れない方、ご自身の都合で予約の取り消し・変更されることの多い方はお受けいたしません。
 
 入室については、予約時間ギリギリに来られると、体や気持ちが落ち着いていませんので、15分から20分前にお入りください。
 
 早くお着きになられたら、施設内に図書館がございます。しばらくの間、そちらで時間調整をなさってください。
 4      その他
汗ばんだ体は手技の妨げとなります。お早めに入室され、汗を拭き取り、お着替えをされた上でお受けください。
 
 雨の日などは、必ずお着替えをご用意ください。ズボン、靴下についた汚れが付いてしまいます。
 
 操法は「氣の集中」の中でおこないます。お受けになっている時に限らず、待合室にいる間も、氣の集中を妨げるようなおしゃべりは「氣の流れ」を乱し、操法自体を打ち消しにしてしまいます。お静かにお受けください。
 
 整体操法は、症状・病気を治すことを目的としたものではなく、体の内外の素直な動きを邪魔しているものを、呼吸の誘導をもって体の素直な動きが出るように導く技術です。
 
 このため、「治療を目的」とする医療および医療類似行為にはあたりません。また、こうした治療行為に適用される保険も、この意味からも対象にはなりません。
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Last updated: 2008/9/23

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