|
|
 |
|
|
 |
|
カリテの実を
つぶして粉にした後、
煮込む。
煮込んだものを
ヒタスラ かき混ぜ続けると
油分が 水分の上に溜まる。
溜まった 油分を集める作業を繰り返す。
写真の白いクリームのようなものが
油分。
混ぜ混ぜする前は
水分と油分は分離していなかった。
牛乳を振りふりして バターをつくるのと
同じ仕組みなんだな〜。
16/JAN/2006
Kombissiri
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
 |
|
クリーム状の
油分を集めて
水で洗って
洗った水に 混ざった油分をまた
分離させて
また クリームを水で洗って。。。
という作業を8回繰り返す。
そうすると
クリームだけが残り、
「油分」だったものが
しっかりとした 油の塊になる。
16/JAN/2006
Kombissiri
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
 |
|
油の塊を 火にかけて
沸騰させる。
鍋の 左上についている
わらの茎は
「いいカリテバターが出来る」
おまじない なんだそうな。
近くに 落ちていた
わらの茎を 歯で二股に裂いて
鍋のはしっこに つけた。
16/JAN/2006
Kombissiri
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
 |
|
朝 6時ごろから 始まった作業
油に火にかけるまでに
夜になってしまった。
油を沸騰させ、
水分を飛ばす。
水分が蒸発した後には
油分だけが 鍋に残る。
16/JAN/2006
Kombissiri
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
 |
|
弱火の炭火にかけて
10時間
翌朝 5時ごろ
鍋を火から下ろし 綺麗な器に移したもの。
水分が蒸発し、
透明な 油だけがのこっている。
このまま
荒熱をとる
17/JAN/2006
Kombissiri
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
 |
|
荒熱をとったら
ご飯 茶碗大の
プラスチックのボールに 移し、
しばらく 放置。
冷えて
塊になったら 出来上がり。
ボール 1杯 100Fcfa
(20円)
17/JAN/2006
Kombissiri
|
|
|
|